理想を捨て、取りあえず話し合うのが夫婦円満のコツ!

今の主人と18年付き合った末に結婚しました。
結婚まで何度もケンカしながらお互いへの理解を深めました。
一緒に住んだことはなく、結婚して一緒に住むようになって、いまだに主人に対する新しい発見や、意見の食い違いなどがでてきます。
主人のお弁当を毎日作るのですが、梅干しに対する頑固なこだわりがある、という小さなことから寝るタイミング、ご飯の食べ方(実家での食事習慣的な)
タオルを変えたいタイミングなど、しょうもない事でしょうが、そんな小さな事でのお互い理解とガマンの繰り返しで自分たちの生活を築き上げているのだと思います。

友人同士でも、ささいなことからその人への見方が変わり、付き合いたくなくなる といったように、男女ならなおさらそれをのりこえなければいけないと思います。
自分の家なのだから と思うでしょうが、相手にとっても自分の家なのです。
なんでも話し合える、一番身近な他人と生活を共にするのですから、なんでもいいあえる関係になれるのが一番だと思います。
または気になることがあれば、自分が逆にそうされたときにどう思うか 一度考えてみてもいいと思います。

「そういうクセがあるんだね。私も知らずのウチに変なクセでてないかな?w」
「私こんなこと普段してるんだけど、気になる?」
「調味料なにがいい?」←わが家ではこれが衝撃で私が醤油などをかけたいものでも、主人はなんでもめんつゆをかけたい人でした。
自分だけの理想を持ち込むのではなく、結論は普通ながらも、なんでも話し合うことと譲り合いとガマンしているのは自分だけだと思わないことが家庭円満の秘訣だと思います。

結婚したら共同作業を。おすすめは年賀状。

結婚して時間が経つと、昔は一緒にやっていたことも一人でやるようになり、
何かを一緒に作業する、ということが本当になくなります。

どんなことでも一緒にやればそれがコミュニケーションとなり、
意外と結婚生活はうまくいくものなのでこの考えは大事だと思います。

うちの場合は新婚の年から年賀状は一緒に作るようにしているんですね。
年賀状で結婚報告をするというのは披露宴を挙げた年なら当たり前ですが、
同じ感覚でそれを毎年続けるんです。

そうすると常に新婚の雰囲気だったり、
そうでなくても結婚当時のことを思い出せるので
ちょっとくたびれてきた夫婦仲にも新鮮な風が吹いていい感じになると思います。

まぁ新婚当時様なキラキラした年賀状にはどうしてもなりませんが、
夫婦で旅行に行った写真や、子供が生まれて一緒に撮った写真・・・
こういうものを年賀状に載せて作るのも楽しいものです。

今夫婦仲が良い方も、そしてちょっと怪しいご夫婦も、
これからの長い結婚生活のためにぜひ年賀状の共同作業をしてみてはいかがでしょうか。