気が付いたらその時にお互い注意することがストレスのない夫婦生活に!

今まで違う家庭で育って来た2人の大人がずっと同じ空間で過ごすのですから「え?」と思う事は多かれ少なかれあるものでしょう。

これくらい、と見逃さずやんわりと旦那さんのプライドを傷つけない言い方でひとつひとつ指摘していく事をおすすめします。
もちろん旦那さんにも反論があるでしょうがその反論が納得いくものなら奥さんもそれを受け入れられますしわだかまりも無くなるものです。

具体的に些細な事をあげると「トイレのフタがいつもあいている」「くつしたを裏返しのまま洗濯カゴに入れている」ような小さなものです。
そんなことくらい、と奥さんも旦那さんも思うかもしれませんが今後20年30年とその開いているフタを見てもやもやする自分を想像してみてください。
そんなもやもやは何かもっと大きな不満が出た時に一緒になって噴火する火種になりますよ。
些細な事だからこそ、腹も立たない今だからこそ、お互いの常識を穏やかに優しくすりあわせていく事をしてほしいと思います。
くれぐれも旦那さんのプライドを傷つける事のないよう「フタ開けっ放しはダメ!」ではなく「フタは閉めた方がいいんだよ」という肯定の口調を心がけてみてください。

忙しくてもその日あったことを話す!これがスキンシップ。

私はもうすぐ結婚二年目で二児の母をしています。
新婚さんといったら、結婚したてで毎日が幸せでとても楽しい時期だと思います。
ですが、いつまでもその状態が続くとは限りません。

いつまでも仲良く楽しく夫婦生活を送るため私がしていることをご紹介いたしますので、
今後の参考にしていただけましたら幸いです。

実際、私達の夫婦生活は、子どもが二人いるため毎日大変ですが必ず一日あったことを話すようにしています。
子どもたちが起きているうちは、子供中心の話をしていますが、
子どもたちが寝たあとは、旦那のマッサージをしながら仕事であったこと、今どんなことに興味があるか等旦那の話を聞き役として聞いています。

旦那は、朝から晩まで仕事をし、ストレスも疲れも溜まっていますので、妻として、旦那の思っていることに共感し理解するようにしています。

ある日、旦那から「いつも話を聞いてくれてありがとう。毎日話してて楽しいよ。」と言われたことがあります。

結婚生活が長く続くと、今までの恋人感覚のようなドキドキ感が薄れていき、
家族として当たり前の生活になっていくことになるかもしれません。
ですが私は、今でも旦那の事をパパというより、一人の愛する男として見ています。

順風満帆な生活が送れるよう旦那を理解し、スキンシップをし続けることが大事だと思いますので、
皆さんも素敵な結婚生活を送れるよう応援しています。

夫婦と言えど所詮は他人。干渉しすぎないことがコツ。

我が家は結婚して6年ですが、大きな喧嘩をしたことがありません。

夫婦といえど、元は他人は他人です。
この考えがまず一番にあります。
我が家は決して裕福ではありませんが、おこづかいを決めたりしません。
趣味に使うお金は生活費をちゃんと払えるならとくにお互い干渉しません。
趣味のお金や、自由が利かないと結婚生活に不満を感じてしまうと思うのです。貯金もそれぞれでしています。

また、家事の分担も適当です。
完全に分けてしまうと、相手がしていないときにイライラしますし、自分が今日はこの家事ができないというときに手伝ってもらえないと腹が立ってしまいます。
なので、家事の分担は基本は家にいる時間が長い方がして、きっちりわけずぎない事がうまくいく秘訣だと思っています。

もちろん、人それぞれライフスタイルが違うので、きっちりわけたほうがいい方もいると思いますが、最初にしっかり話し合って、お互いが納得がいく結婚生活を送れるようにしておくことがとても大事だと思います。

夫婦なら1日の中で話し合う時間を作ることは絶対に必要だと思う。

絶対に話し合うことをさぼらない方が良いです。
つい長くいるとわかっているだろうとか思いがちですが、一日のうちで向き合って話す時間をつくるよう心がけるべきです。
話の好きな女性と話さないでもわかっていると思っている男性となかなか上手くはいきません。
だとしたら男性ももっと話す必要はあると思います。

喧嘩はちょっとした考えの違いで出ちゃうのでその思い違いをしないようにするには話をしてコミュニケーションを取っておくべきたと考えます。
どんなに愛情があってもあかの他人同士なので違いがでてきます。
特に子供ができると一層大変になるので、できればその前はよく話し合いコミュニケーションをとっておくことが必要です。
何事も思いやりや控えめな心も大切ですが、貯めていてはいつかは飛び出しちゃうのでそれを減らすためにも普段から摩擦を減らす会話をしておくべきです。
簡単そうで日にちが経つにつれてたいへんなことなんです。
まずは今日のことから少しづつどうぞ。

理想を捨て、取りあえず話し合うのが夫婦円満のコツ!

今の主人と18年付き合った末に結婚しました。
結婚まで何度もケンカしながらお互いへの理解を深めました。
一緒に住んだことはなく、結婚して一緒に住むようになって、いまだに主人に対する新しい発見や、意見の食い違いなどがでてきます。
主人のお弁当を毎日作るのですが、梅干しに対する頑固なこだわりがある、という小さなことから寝るタイミング、ご飯の食べ方(実家での食事習慣的な)
タオルを変えたいタイミングなど、しょうもない事でしょうが、そんな小さな事でのお互い理解とガマンの繰り返しで自分たちの生活を築き上げているのだと思います。

友人同士でも、ささいなことからその人への見方が変わり、付き合いたくなくなる といったように、男女ならなおさらそれをのりこえなければいけないと思います。
自分の家なのだから と思うでしょうが、相手にとっても自分の家なのです。
なんでも話し合える、一番身近な他人と生活を共にするのですから、なんでもいいあえる関係になれるのが一番だと思います。
または気になることがあれば、自分が逆にそうされたときにどう思うか 一度考えてみてもいいと思います。

「そういうクセがあるんだね。私も知らずのウチに変なクセでてないかな?w」
「私こんなこと普段してるんだけど、気になる?」
「調味料なにがいい?」←わが家ではこれが衝撃で私が醤油などをかけたいものでも、主人はなんでもめんつゆをかけたい人でした。
自分だけの理想を持ち込むのではなく、結論は普通ながらも、なんでも話し合うことと譲り合いとガマンしているのは自分だけだと思わないことが家庭円満の秘訣だと思います。

結婚したら共同作業を。おすすめは年賀状。

結婚して時間が経つと、昔は一緒にやっていたことも一人でやるようになり、
何かを一緒に作業する、ということが本当になくなります。

どんなことでも一緒にやればそれがコミュニケーションとなり、
意外と結婚生活はうまくいくものなのでこの考えは大事だと思います。

うちの場合は新婚の年から年賀状は一緒に作るようにしているんですね。
年賀状で結婚報告をするというのは披露宴を挙げた年なら当たり前ですが、
同じ感覚でそれを毎年続けるんです。

そうすると常に新婚の雰囲気だったり、
そうでなくても結婚当時のことを思い出せるので
ちょっとくたびれてきた夫婦仲にも新鮮な風が吹いていい感じになると思います。

まぁ新婚当時様なキラキラした年賀状にはどうしてもなりませんが、
夫婦で旅行に行った写真や、子供が生まれて一緒に撮った写真・・・
こういうものを年賀状に載せて作るのも楽しいものです。

今夫婦仲が良い方も、そしてちょっと怪しいご夫婦も、
これからの長い結婚生活のためにぜひ年賀状の共同作業をしてみてはいかがでしょうか。

感謝の気持ちと思いやり、これが結婚生活には必須。

結婚して20年以上経ちますが、私達夫婦はほとんど喧嘩をしたことがなく、自他ともに認める仲の良い夫婦だと思っています。

もちろん相手のイヤな部分や直してほしいという部分もたくさんあります。
でも他人同士が1つ屋根の家に住んで家族というものを作り上げていくのですから、結婚して一緒に住み始めると、それまでの環境や生活習慣の違いから出てくる多少の我慢や譲らなくてはならない部分があるのは当然のこと。

私が自分の経験から考える順風満帆な結婚生活のポイントは、2つあります。

まず1つ目は「ありがとう」という感謝の気持ち。
よく言われることですが、やってもらって当たり前なのではなく、何かをしてもらったり嬉しいことがあったら、小さなことでも声に出して「ありがとう」と伝えることは大切だと思います。
私達夫婦はお互いに日常的に意識しなくても、感謝の気持ちを伝えることができています。

2つ目は「思いやり」。
これも当たり前のことですが、いつでも相手の対場に立って物事を考えたり気持ちを考えてみること。
そうすれば見返りを期待せず相手のために何かをしてあげたいと思いますし、腹が立つことも相手の気持ちになって考えると納得できることもあります。

結婚しても自分のスタイルは突き通したほうがいい!

新婚生活はやっと結婚できた!二人で新たな生活の始まり!とわくわく胸いっぱいの毎日だと思います。
そして、思い描いていたような理想の生活を送ろうと掃除、料理、洗濯といった二人で共有する生活部分に力を入れがちです。

しかし、自分の好きなやり方、やりやすいスタイル、好きな食べ物は我慢せずに結婚前のものを貫き通すのが一番です。
相手に素直にこんなやり方が好き、こんな食べ物が好き、このやり方は嫌いと最初に伝えてしまえばとても楽に生活を送ることが出来ます。

実際に、理想の朝ごはんのような朝食を毎日作っていましたが、主人にはパンとコーヒーだけにして欲しいと結婚して1年くらいで言われました。
それが彼のスタイルだったようです。
毎日のことなので我慢して生活しているとぎくしゃくしてしまい、疲れてしまいます。

そのことをきっかけに私も結婚前にしていた生活スタイルをするようになりました。
毎日頑張っていた生活が楽になり、今でも楽しく結婚生活を続けられています。

価値観の押し付けはせず、常に歩み寄りの精神を持とう!

夫婦とはいえ、元々は育ってきた環境が違う他人同士が一つ屋根ね下に暮らすということは、それなりに大変なことや我慢しなければいけないこともあります。
新婚さんは、特に2人のペースを掴むまでは手探りなことも多いでしょうな、とにかくゆっくり進めていくことです。
結婚生活は長いです。焦らずゆっくり相手との生活に慣れていけばいいのです。

そして自分の価値観を相手に押し付けたり強要しないことが大切です。
自分の当たり前が他の人には当たり前でないということは珍しくありません。
歩み寄りということが大切です。
そして、夫婦だからといって全てが一緒でなくてもいのです。
大切なのはお互いが居心地よく、無理なく一緒に暮らせるということです。

お互い早く帰りたくなるような家でいることが何より大切なことです。
夫婦は鏡ですから感謝の言葉を忘れず、思いやりを持って接すれば同じやり方でなくても何かしらの形で返してくれるはずです。
自分がされたら嬉しいことをするようにお互い心がけることが大切です。

結婚生活は普段の日常会話をするだけでもスムーズに行くんです。

結婚15年の主婦です。
遠い昔に感じますが、新婚の頃を思い出しながら書かせていただきます。

15年の間、色々有りましたが、現在は仲良く暮らしていると思います。途中、夫婦間で冷戦状態の頃もありました。
15年を考えて、上手くいっている時期と冷戦状態の時の違いを考えてみると、夫婦間の会話だと思います。

新婚当初は、勿論全てがバラ色なので何でも話して過ごしていました。
それが、子供が1人、2人。。。と増える間に子供の事に必死になり、次第に会話も減ってしまった気がします。
そうすると、お互い意志の疎通が少しずつうまくできなくなり、相手に対する不満も募りました。

恐らくお互い、これではだめだと感じていました。
子供達も末っ子がも小学生になったので時間も作れるようになり、テレビの話題、子供達の話題、その日の出来事など、
また少しずつ話すようにしたら、不思議とまた関係がよくなったように感じます。

日本では、口に出さなく手もお互いの意思が判る”ツーカーの仲”とか”50年連れ添った夫婦”といった表現が素敵なものとして扱われていますが、
実際はそううまくはいかないものだと思います。

15年を振り返り、日常の会話が何よりも大切だと思っています。
これからも私達も会話を大切に暮らしていきたいです。